2017年05月18日

Nobody / Three Dog Night

クリス・コーネル死んだのか……マジか……。


前回の続き。
父にAsusのサポートの電話を教え、無料なので固定電話でかけるのがいいよと伝えてその日は終わり。
次の日かけるということだったのですが、一向に報告がなく、なんかまた妙なアクシデントでもあったのかと心配になって連絡してみました。
すると特になにかあったわけでもなく、問題なく引き取り修理してもらえることに決まったとのことでした。じゃあ言ってよー!
丁寧なサポートが受けられたらしく、父は大変満足していました。Asusのサポートについて厳しい意見がネット上に見られますが、そういうことはなかったようです。
まあサポート絡みの評価はキツくなりすぎることがあるでしょうから、ネットで批判が飛び交うのも致し方ないかもしれません。ものがおかしくなって電話しているという性質上、受ける側は最初から不満抱えてるわけですし。


さてAsusの具体的な対応はどうだったかというと、配送会社を手配してブツを引き取ってくれて、その後修理工場でチェックという流れでした。滞りなく進み、数日で工場から「初期化に成功した」(どうやったんだろう)と連絡、そして返却という形。もっとも都合のいいシナリオとして新品交換というのも視野に入れていましたが、さすがにそこまで思い通りには進まないか。


そんなこんなで、一週間もしないうちにネットブックが戻ってきました。父は初期設定で間違えてMicrosoftアカウントだかの項目でハマって先に進めなくなったりしていましたが、とりあえず強制機内モードからも解放された模様。尼野ゆたかの電話サポートも一旦クローズと相成りました。というか今回はそこまで役に立たなかったな……。

電話を切る前父に、「ソフトのインストールやカスタマイズくらいは好きなようにやればよいが、あんまり深い部分を迂闊に触らないように」と念を押しまくったところ、父は苦笑して「うん。わからんのに無理してさわらんようにするわ」と答えました。
父らしからぬ随分神妙な態度で、なんだか少し言い過ぎたかなあとこちらが反省させられたのでした。またおかしくなったら聞いてあげよう……。



posted by 尼野ゆたか at 23:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする