2017年05月17日

Brahms: Ein deutsches Requiem, Op.45 - II. Denn alles Fleisch, es ist wie Gras / Paavo Järvi

前回の続き。

電話を替わった母が口にしたのは驚きの言葉でした。なんと、父のPCを後ろから覗いてみると機内モードになっているように見えたというのです。ああー! それだ!
電波は拾っているのにSSIDが一切見つからないという謎も解けました。そういえばWindows10からそういう機能が導入されてたんでしたっけ……完全に意識の外だった……持ってないとはいえ気付かんとはなあ……。


数字的に見てWindows8.1よりWindows95が新しいとか思っていそうな母に問題の切り分けをしてもらうという事態に父と二人で恥ずかしい思いをした後で、解決すべく設定画面を開きました。これで終わりです。あー長かった。大変だった。

とほっとしたのも束の間、父がまた困惑し始めました。何事なのかと聞くと、オフにしようとしてもできないとの答え。
できないと言われても何が何なのやらという感じなので、母のタブレットにLINEで通話をかけてタブレットのカメラで写してもらいました。

すると、確かにオフに出来ませんでした。
Windows10の設定のオンオフは、チェックボックスではなくAndroidと同じつまみ型です。
(  ○)
試みに図で示すとこういうこれ。環境によっては思うように表現されてないかもしれませんが、そこはなんとか感じ取って下さい。

なんしか上のような状態ですと、左のスペース部分をかちっとクリックすれば○が左にくいっと動いてオフになるのが通常なわけですが、父のPCの機内モード設定項目においては、かちっとクリックしても一瞬左に行ってまたすぐ右側に戻ってしまうのです。いわば強制機内モードです。な……なんなのだこれは……。
実家が知らない間に旅客機になっていて、カールじいさんの家みたいな感じで空を飛んでいるため機内モードが義務づけられているとかなら分かりますが、実際問題そんなことはないわけで(そもそもカールじいさんの家の動力は風船なので機内モードも何も関係有りませんがまあいいや)、これはもう不具合を起こしているとしか考えられません。
調べてみても解決法はぱっと見つからず、前述の通り初期化もできません。これは尼野ゆたかの手に余るので、Asusのサポートに電話するように伝えたのでした。
まあ買ったばっかですし、何とかなるかな……してくれるかな……くらいの気持ちで。かなり有責気味なので果たしてどうなるんだろうとか内心思っていましたが、そういうこと言うと父も不安になるでしょうから平気そうに振る舞いました。こういう交渉は自信が大事ですからね!
はてさてどうなったことやら? 次回でラストです。




posted by 尼野ゆたか at 23:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする