2017年07月01日

Shout It Out Loud / Pretty Boy Floyd

まあよく言われてることですが、ドラマも映画も小説もエンターテイメントとしての境界線はファジーで。たとえば今DlifeでやってるChuckとか見るともう完全にライトノベルなんですよね。がわが違うだけ。

その辺の機微を上手に操れたらいいのですが、無器用さが先に立って悔しい思いをすることがしばしばあります。考えて見れば、森羅万象ほとんどの物事を他者より器用に扱えたことがない気がします。よく人生にくじけないものだ……。


特に大学の時に感じたことですが、本当に飲み込みが早い人間って人生の効率というか巡航速度が全然違うんですよね。学問的なものは勿論のことそれ以外でも、一を聞いて十を知る人間は十を聞けば百に手が届くわけで。もたもたしてばかりの自分は、これが真の「優秀」か、と圧倒された経験があります。

実に厳しい状況ですが、ではどう克服するのかというと、まあその分できることに時間と労力を注ぎ込んで頑張ろうというありきたりなロードマップを策定するほかないなみたいな。
配られた手持ちのカードはちょっとばかりテクニカルな感じですが、勝負できない組み合わせでもなさそうなので。



posted by 尼野ゆたか at 21:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする