2017年05月04日

That's When I'll Stop Loving You / The Defiants

晩ご飯が面倒なのでチャーハンもどきを適当に作ったのですが、ご飯の量も適当にしたらえらく大量のチャーハンもどきになってしまいました。食べるだけ食べて後は冷蔵庫に突っ込めばいいだけの話なのですが、結局全部食べてしまいました。子供の頃ご飯残すと怒られた関係で、出てきたものは可能な限り食べないとどうにも落ち着かないんですよね……。
こんなに米を大量に食べると、後で胃というか背中というかその辺が重くなったり、あるいは寝てしまったりするのでもっと控えるべきなのですが……しまったなあ。



前回の日記で書いた実家の津波対策の話ですが、母親と用事のついでに電話した際、日記を読んでくれている母が「ええよええよ。わたしが逃げるゆうたらついてくるわ」と心強いことを言ってくれました。これで安心かな。
バカ正直に110分歩いたら隣の市まで行けますし、まあハザードマップを見る限りJR、余裕を持って名神か阪急に到着すれば余裕を持って安全が確保できますし。
あとは1時間おきに四、五回来るというのでしばらく様子を見れば……。時間と季節によって全然変わってきますが。
真夏の昼間とか真冬の夜中とかだと、飲み水の携帯なり厚着なりが必要になってきます。また犬飼う可能性がゼロではないそうで、そうなると避難所にも気軽に入れませんし。


母も言ってましたが、やはり家屋の耐久性が不安なところ。なんせ築六十年ですからね……もはや古民家やないか……。

母は「起こるなら自分が死んでからにしてほしい」とポンパドゥール侯爵夫人ないしすべての資本家みたいなことを言っていましたが、南海トラフ地震の30年以内の発生確率は60〜70%。父(60代前半)はともかく母(50代半ば)が平均寿命まで生きたら普通に罹災する可能性が高いです。
それまでにこっちが何とかするのが一番なんですけれども……頑張らんとなあ。
そもそも30年後の尼野ゆたかは今の父親と同じくらいの年です。うおお……イメージできない……。





posted by 尼野ゆたか at 21:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする