2013年02月28日

Still She Cries / JOURNEY

ヘビーメタル「モッシュ」を物理で解析
ナショナルジオグラフィックで面白い記事。いやナショジオは大抵面白いんですけども。
コーネル大学物性物理学科の博士課程に在籍するシルバーバーグさんによる「キルスイッチエンゲージだね」という締めが実にクールです。


でもシミュレートが可能というのには、感覚的に納得してしまったり。
「統制が無く流動的」とありますが、中に入ってみれば分かる通り何らかのルールがありますもんね。
いや、海外で狩猟民族の末裔どもが繰り広げているピットは未経験ですので(入るとガタイ的に死にそうなので多分永遠に体感することはないであろう)えらそうには言えませんが。


ところで、この記事には一つ誤りがありまして。
それは要するに、モッシュがいかにもメタルの専売特許みたいな扱いを受けていることです。
多分ハードコアとかパンクから流入してきた文化ですもんねー。
オールドメタラーが「ヘドバンだろ」と顔をしかめたり、ハードコアタフガイが「メタルのモッシュだあ? お遊戯だぜ!」と回し蹴りするのが目に浮かぶようです。








posted by 尼野ゆたか at 19:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月27日

Vengeance Unleashed / DYING FETUS

昨日の日記を読み返して、ましたました言ってて語尾がワンパターン極まりないと思いました。ました。


というわけで処方して頂いた薬を服用していると、痛みはあっという間に消失。苦痛に最高速の別れの歌を聴かせてやれました。現代医学すげえ!

扁桃はまだ白いですし、違和感が完全に消えたわけではありませんが、辛さはほとんど感じません。良かった良かった……。

この効き方から見て、どうも細菌だったのかも? いやまあ素人診断は危険な上に身の程知らずなのでやめときますが。



さて。今回の扁桃騒動について、うがいしていれば楽勝だよという至極当然の指摘を受けました。
まったくもってその通りです。細菌どもが増殖する前に抹殺していれば、こんなことにはならなかったわけで。


なのでドラッグストアへ出陣し、イソジンを調達して参りました。
これでこつこつうがいして、扁桃の平和を守るのです。二度と好きにはさせん!







posted by 尼野ゆたか at 22:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月26日

Secrets / VAN HALEN

昨日の日記を書いた後、鏡と部屋の明かりを駆使して喉を見てみたら、おそらく扁桃と呼ばれる部分が白カビが生えたように真っ白になっていました。
喉にカビが生える奇病を患ったのかと恐れおののいて耳鼻咽喉科にダッシュ致しました。

例によって、開いてすぐに入ったにもかかわらず患者さんは沢山。整理番号みたいのを抜かされてしまい、「耳掃除だと思われているのか! 問診票を書かせろ!」と恨んでいたのですが、
中待合に入ってからその恨みが筋違いのものであると思い知らされてました。
他の患者さんは、幼い子供や大変な病気を患っていらっしゃる方ばかり。これは後回しにされても仕方ありません。

というわけで中・外合わせて50分ほど待って診察を受けました。
この耳鼻科の先生は、前の日記でもちらりと触れた通り非常に明るく楽しい語り口の先生で、
こちらの喉を見た途端「これは来たなぁ」と言って下さいました。
「自分で見ても『きしょくわるう』ってなったでしょー」と言われて、その通りだったので同意したりしていると、
診断を下して頂きました。

診断は、扁桃炎。真っ白なのは、別にカビが生えていたというわけではなく炎症を起こしていたからなようです。
抗生物質や炎症を抑える薬を処方してくださったのですが、必ずしもすぐに治るというものではない可能性があるらしくて。

要するに扁桃炎には細菌性とウイルス性のものがあり、後者の場合では抗生物質が通用しないため、風邪等のように自然完治を待たねばならないそうなのです。
とはいえ、細菌性の疑いがあるので抗生物質は外せないそうで、とにかく5日分飲んで様子を見て悪かったらまた来てくれという感じで診察は終了したのでした。


その後、近くの薬局に処方箋を持って向かいましたところ、薬剤師さんに「ジェネリック薬品処方しようか?」という風に聞かれました(確認が義務づけられているそうですね)。
何か安くなるという知識はあったのと、薬剤師さんもそうおっしゃっていたので、「出来るだけ安くして下さい」と八百屋に買い物に来たおばはんみたいな要求を出したところ、
薬剤師さんは苦笑しながら引き受けて下さいました。


んでまあ調剤中暇だったので置いてあったマガジンを読んで、我妻さんは俺のヨメが面白くてニヤニヤするのをこらえていたら呼ばれました。薬局でニヤニヤしかけるとかあるまじき行為ですが、いやだって面白いもんやもん……。

処方されていたのは確かにジェネリック薬品が多く、お金も安く抑えられました。ありがとう薬剤師さん。


そんなわけで治療の方針は立ったのですが、だからと言って喉がいきなり痛くなくなるわけではありません。アクエリアスを飲み込むだけでのたうち回る始末。
おのれ! 細菌だかウイルスだか知らんがよくもやってくれたな! 抗生物質と白血球の力で殺戮してくれるわ! 地獄に堕ちて後悔するがよい!







posted by 尼野ゆたか at 23:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月25日

The Snow In My Hand / MY DYING BRIDE

白血球が死闘に勝利したのか、熱が下がりました。35.3℃です。
下がりすぎやろ! どんなけ体温低いねん!


実はあれでしょうか。尼野ゆたかは両生類だったとかそういうオチなのでしょうか。
変温動物なのに冬でも動いてるから調子が崩れたと。
くそっ! 出生の秘密がこんなところで明らかにっ! とうちゃん! かあちゃん! あんたらカエルだったのかよ!



とかしょうもないことを書いていると、喉が激しく痛みました。
そう、熱は下がったものの喉とリンパの痛みは全く改善していないのです。まいったなあ……。
そういえば、つい一週間ほど前耳鼻科に耳掃除しに行ったので、今なら絶賛初診料不要期間中です。喉も見てもらいに行くか……。










posted by 尼野ゆたか at 13:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月24日

Circle Of Pain / THY SERPENT

風邪を引いてしまいまして、ここ数日微熱が続いておりました。

熱はようやく下がったのですが、喉の痛みとリンパ節の腫れが引きません。

中々に辛いところですが、リンパ節が腫れるっていうのは、白血球が細菌を打ち破っている証拠ということらしいですので、ここは我慢して免疫機構を応援することにします。
頑張れ白血球! 尼野ゆたかの明日は君たちの働きにかかっている!








posted by 尼野ゆたか at 21:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする